2017年2月5日日曜日

セラミド不足 皮膚バリア機能が傷つくと乾燥肌や敏感肌、アトピー肌に

皮膚バリア機能が傷つくと乾燥肌や敏感肌、アトピー肌に



何らかの要因で1次皮膚バリアの皮脂膜が失われると、水分が蒸発し肌が乾燥します。水分が減少すると、しわにも発生しやすくなります。
そして異物やばい菌が侵入をはじめますので、その異常を知らせるためにかゆみがおきます。



かゆいからといって掻き崩すと、さらに肌が傷ついて皮膚のバリア機能が壊れて、セラミドなどの細胞間脂質が減少し肌乾燥が悪化します。

皮膚バリア機能の壊れた状態が続いて、ハウスダストやダニの死骸などが皮膚に入り込みすぎると、ダニアレルギー、ハウスダストアレルギーになってしまい、アトピー性皮膚炎と診断されることもあるでしょう。


とくに冬や寒い季節は空気が乾燥しますから、肌の水分がただでさえ蒸発しやすいです。とくにお顔、目の周囲は皮膚が薄いので注意が必要です。
皮脂膜が失われる要因は、ちょっとしたスキンケアの方法の間違いや日常生活の中にあるので誰でも乾燥肌になる可能性があるのです。

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